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眼鏡っ娘戦隊グラセスV

眼鏡っ娘戦隊グラセスV(ファイブ)とは?
グラセスVとは「眼鏡っ娘CG集"き☆ら☆ら"」を作成して行く過程で、
必然(?)として誕生したオリジナル世界観です。
その世界観をもとに描き出された数枚のCGが「き☆ら☆ら」に収録されました。
ここでは、そのグラセスVのCGを描くにあたって用意された資料のうち、
舞台背景とまあくすが担当したもののみを掲載しています。


眼鏡っ娘戦隊グラセスV『舞台背景』

眼鏡っ娘戦隊グラセスV/設定

 

思い出ぽろっと

いやー、ネタ的にはずいぶんと古い物になってしまったので、懐かしさぷりぷり、はずかしさぷりぷりな"グラV"ざぁ〜ます。(笑)

仲間内で、眼鏡っ娘なCG集作ろうよってな話になって、盛りあがり、そこから、眼鏡っ娘で戦隊モノなんて、ネタが出てきて、どかどかとラフやネタの応酬の結果、き☆ら☆ら本編のCGを圧倒する量になったグラV企画ではありました。
みんな本気になって世界を構築しようとしてまして、マジ、熱い討論も繰り広げられ、いやもう、ほんとにもう、大きいネタになりました、みたいな所で、ほんと、思い出深いです。

実のところ、この企画を進めてる間、無茶を承知で、まあくすは、基本となる設定画のまとめ役を買って出ました。
おそらく、そこまでするかって、変に思われた人もいたでしょうね。
まぁ、誰かが絵的なとこまとめないと、締め切りまでに話まとまんないかなとか思っちゃいまして、嫌われモンになるの承知で、俺がまとめるからお前らネタ出せ、的な事をねぇ。ははは‥うひゃ。
ま、結果として、CG集は形にすることが出来ましたんで、それで良しとして下さい。 >関係者各位

それでもまぁ、設定的に見ると、かなりオーバースペックで、CGに実際には利用されてない設定なんかもあります。
これは、グラVのCGとかを起こすアプローチとして、まず「グラセスV」と言う番組なりが現存している、で、そのグラセスVを元に「各人の絵でファンアートを起こした」的な、そういう方向性があったので、まず「ネタとして完成した物」が必要だったと言うことです。
CG作成にあたる各人の絵質の違いなどを納得いくものにする効果を期待したのと、決めるとこ全部決めてかないと、CGのネタ自体を発想できないでしょうから。
なので、これほどの資料が必要になってきたっちゅう訳です。
この資料群がどれほど効果があったかは、実際にCG作成にあたった方に問い直してみないと分かりませんが、無駄じゃなかったよね? ね? ねっ?(笑)
実際、き☆ら☆らには、グラVの小説なんかも同梱されてましたんで、少しは無茶も役に立ったのかな?

CG集き☆ら☆らは頒布されたのが1回きりで、ほんとに小数しか出ていません。
持っている人‥それは大変貴重品ですゾ!

で、後日談で笑い話を。
ある日、き☆ら☆ら発行人と共にプロ〜なお知り合いと、このグラVについてお話させてもらったことがあり、それはもうストレートで豪速球なご意見を頂いちゃいまして、二人して泡吹いたってのは内緒だ。(笑)
まっ、分かってやってるネタでありんすからして〜。

そんなわけで、君も「グラセス・アップ!」。 <やっぱ、そういうまとめ方するか‥。