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  エヴァ9巻附属アクションフィギュア綾波レイ  
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『新世紀エヴァンゲリオン』より
エヴァ9巻附属アクションフィギュア綾波レイ
スケール:ノンスケール
素材:ABS・ATBC-PVC
フィギュア造形:浅井真紀(F-Face)
販売:角川書店
-エヴァンゲリオン9巻綾波レイスペシャルBOX(初回限定)-

あー、こそこそ弄ってるうちに旬もどっぷり過ぎちゃってる気がしないでもないが気にしない。
エヴァコミックス9巻に附属のアクションフィギュアです。
ついかっとむらむらっとなって頭作っちゃいました。(w
なんか、巷では、貞コレヘッドへの交換が流行っておりますねぇ。
わたしゃそれ持ってないんで、んじゃ、作っちゃえと。
頭のみワンパーツでエポキシパテ金属用での作り起こしです。
作業は概ね3日のうち、注ぎ込める時間全部って感じ。
オリジナルの頭部は、肩幅に比べるとちょうどよさげで、全体的にはちょい小さめ、
なので、自作ヘッドは、全体像で見た時にちょうど良い大きさに見えるようなところを狙いました。
ボディの方は、肘や股関節の干渉部を削っての可動範囲拡大と、鳩目の着色ぐらいしかやってません。
しかし、関節軸等は良く練り込まれてますねぇ。実に効率良いです。
なんか、椅子もあることですし、同スケールのプラグインテリアとか、
エントリープラグその物とか欲しくなりますわなぁ。
・・・・・・・・・いや、作らんからっ。そげな費用掛かり過ぎる物っ。(汗  <自爆体質やなぁ

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追加工作:自作可動手首

やはり、あった方がいいなぁと、無茶を承知で可動指に挑戦。
いやもう大変でした。
何回軸受け部分粉砕した事か。(w

素材はやはり主にエポキシパテ金属用。最初はコレで軸もと思ったんですが、やはり強度的に大変そうなんで、途中から、プラ板を使ったヒンジ埋め込みに変更してます。
可動軸は0.5mm径のピアノ線です。
ついでに手首部分も軸をはめ込むだけの形にはせず、ボールジョイントとしています。ボールジョイント化にはWAVEの「R・リベット[丸]」を二つ貼り合わせて使用。

にしてもパーツの細かい事細かい事、なにせ、ミクロマンサイズの手首ですから。
そもそも形状決定時に旧ミクロマンの手首を参考にさせてもらったくらいで。(右図参照)

で、その可動指の効果はいかに。

結論としては、強度や保持力、素材その物の粘りのような物がないので、握力ありません。(w
掴んでる風に見せる、エモノに指を沿わせる、そこらあたりが関の山。
ですが、指を開閉出来る、ということはプレイバリューが増えることを意味するので、結果としては良かったのではないかと。
その効果の程は以下の写真群でご確認くだされ。(エモノはLMHGシリーズの物を使用)


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と、こうして、頭部と手首を自作してまいりましたが、ここらで工作はおそらく終了。オリジナルのボディ構成を改変する事無く、パーツのはめ替えで機能拡張を成す、と考えてたからです。一応、可動範囲は拡張したりしてますが、オリジナルの頭部と手首をはめ戻せば、元の構成になりますしね、これ。
あとは、ぶりばり、いろんな組み合わせやポーズで、遊ぼうと思ってます。
しかし、自作パーツって、費用が掛かるとか思われてるでしょうか?
いや、ほんとのとこ、工具とか、初期投資はそれなりにかかるんですけどね。
今回の工作においては、全てストックなどの有り物で実施してます。
工具などの初期投資を別視すれば、材料費は、金属パテ1cm、ピアノ線5cm、塗料5、6瓶ってとこですんで、1000円掛かってないかも〜。(w
塗料についても使いまわしですんで、まじに実費500円ぐらいかもしれません。もちろん人件費はタダですぞ。(w

   

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