電脳道楽館S プロフィール/Midship Amusement BEAT  

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Composed by
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Marx-まあくす-
beat1.jpg Midship Amusement

HONDA BEAT


23年程乗りましたが、2014年10月3日、手放しました。長い間ありがとう。

これがまあくすの愛車の「BEAT(ビート)」です。(Beatじゃないですよ〜。)

1990年の事。とあるカー雑誌に「RX660」としてスクープが掲載され、それを見るや否や当時の愛車Todayを駆ってディーラーに突入を敢行し、いろいろ聞き倒した馬鹿はあたしです。(爆)

HONDAの「S」シリーズが生産終了して四半世紀。久しく時を隔ててHONDAの送り出すミニスポーツ。心がムズムズしないはずもありませんでした。

beat2.jpgエンジンは基本コンポーネンツはTodayのそれと同じもののVTECエンジンと同じ材質のものをおごり、F-1のテクノロジーであるコンピュータ制御の燃料噴射装置を持つ総排気量656ccの「12バルブMTRECエンジン」を搭載。オープンカーでありながら充分なボディ剛性と、ハンドリングを重視して採用されたフロント13インチ、リア14インチの前後異形ホイール、ミッドシップにエンジンを搭載する事による理想的な前後重量配分、それらがあいまってBEATの運転はまさに「楽しい」の一言に尽きます。エンジンレスポンスも非常に良く、コントローラブル。まるでバイクのエンジンをそのまま積んでいるかのようなきびきびした反応がかえってきます。パワーステアリング未装備でありながら、ハンドリングもきわめて軽快で、リッターカークラス以上の車に乗っている感覚を与えてくれます。・・・といっても、やはり軽自動車。無茶苦茶なパワーがあったりする訳ではなく、運転する事を楽しむのに必要充分なパワーと操作性のバランスがこの車の「売り」でしょう。

・・・と、ここまで書いたところで、もう気が付いている方もおられると思いますが・・・

実はこの一連の写真は「模型」です。(爆)
beat3.jpgbeat4.jpg実車を撮影してもよかったのですが、車一台をどんと置いて綺麗に撮影できる場所が近場で思い当たらなかった事から、模型で代用しちゃいました。自分の車の模型がある時点でハマリの典型ですね〜。スケールモデルのみならず、トミカやPit-GEAR改造のラジコンまであったりするから始末に終えません。(笑)
模型である事の証明として、ほらこの通り、普通じゃほとんど拝む事の出来ない「底」の写真が撮れたりします。
・・・誰だ、今、事故ってひっくり返ったんだろうっていったの?(笑)


面白いエピソードとしては、わたしゃ以前V-TACSなんていう足でレバーを踏んでチャンバーを開閉しエンジンスペックを切り替えられるスクーターに乗っとりました。今は、人手に渡り、その人生を全うしちゃったようですが、このスクーターの名前ってのが「Beat」って言うんですよぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜。(大爆笑)
この「BEAT」って名前が決まった時はそりゃもう驚きましたぁ。一瞬、Beatを手放さないで乗っていたら、面白かったなぁとか考えちゃいました。

主要諸元

ボディタイプ 2ドアコンパーチブル
車名・形式 ホンダ・E-PPI
トランスミッション 5速マニュアル
寸法・重量 全長(m) 3.295
全幅(m) 1.395
全高(m) 1.175
ホイールベース(m) 2.280
トレッド(m) 前:1.210/後:1.210
最低地上高(m) 0.135
車両重量(kg) 760
乗車定員(名) 2
客室内寸法(m) 長さ:0.915/幅:1.215/高さ:1.015
エンジン 搭載位置/駆動輪 ミッドシップ/後輪
エンジン形式 E07A
エンジン種類 水冷直列3気筒(無鉛レギュラーガソリン使用)
燃焼室形式 ペントルーフ型
弁機構 SOHCベルト駆動 吸気2 排気2
総排気量(cm3) 656
内径x行程(mm) 66.0x64.0
圧縮比 10.0
燃料供給装置形式 電子燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
燃料ポンプ形式 電動式
燃料タンク容量(l) 24
潤滑油容量(l) 3.0
潤滑方式 圧送式
点火装置形式 フル・トランジスタ式バッテリ点火
性能 最高出力(PS/rpm)ネット値 64/8,100
最大トルク(kgm/rpm)ネット値 6.1/7,000
燃料消費率(km/l) 10モード走行:17.2
60km/h定地走行:27.0
最小回転半径(m) 4.6
制動停止距離(m)初速50km/h時 13.0
動力伝達・
走行装置
クラッチ形式 乾式単板ダイヤフラム
変速機形式 常時噛合式(後退は選択しゅう動式)
変速機操作方式 フロア・チェンジ式
変速比 1速:3.428/2速:2.166/3速:1.576/4速:1.172/5速:0.941/後退:4.300
減速比 5.714
かじ取り装置形式 ラック・ピニオン式
タイヤ(前・後) 155/65R13 73H・165/60R14 74H
主ブレーキの種類・形式 制動倍力装置:真空倍力式
前:油圧式ディスク/後:油圧式ディスク
作動系統及び制動車輪:2系統式:前2輪−後2輪
懸架方式 前:マクファーソン式/後:マクファーソン式
スタビライザー形式 トーションバー式

いつまでも模型の写真だけだとアレなので、洗車したての実車の現在(2006.05.12)の写真を貼っときます。↓

realbeat.jpg


23年程乗りましたが、2014年10月3日、手放しました。長い間ありがとう。

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